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循環資源の有効活用を追及し、安心・安全な食材の普及に努めて行きます。
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エコファーマーとは?
平成11年度に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」において、エコファーマーの制度ができました。エコファーマーとは、堆肥等による土づくりを基本とした化学肥料、化学農薬の使用量を低減する生産方式(持続性の高い農業生産方式)の導入計画を、県知事に認定された農業者の愛称です。
屋上緑化について

■屋上緑化の目的
1.ヒートアイランド現象の防止
アスファルトやコンクリートによる熱の蓄積、自動車や空調機からの廃熱などのため、 都市部では郊外に比べて気温が高くなる「ヒートアイランド現象」が深刻化しています。 緑化された屋上から水分が蒸発することにより、その場所から540kcalの熱を奪います。 5mmの蒸発散では、1㎡あたり約2700kcalの熱を奪い、この熱量は、家庭用エアコン約3時間分に匹敵します。
2.省エネ効果
1項で説明の冷却効果は、同時に夏季の建物内クールダウンにもつながり、 冷房費節約に役立ちます。屋上直下のフロアでは、室温にして約2.0℃程低下するため、 省エネルギーの効果が期待できます。
3.騒音の低下
屋上緑化は、外部との緩衝材として、建設内部に伝わる騒音提言の効果を果たします。
4.建物の耐久性の向上
夏場の露出した屋上面では昼と夜で30℃以上の温度差が生じるなど、 コンクリートの膨張・収縮など建物の劣化を招きます。屋上緑化は、 緑化された部分が保護層として機能し、劣化を軽減する効果を生み出します。 また、紫外線を遮断するため建物の耐久性が向上し、ライフサイクルコストの削減にも役立ちます。
5.豊かさや安らぎ感に向上
緑という自然の色には、人の心を癒す効果があると言われています。 ストレスを感じやすい都市生活者にとって、景観の向上が与える一種の清涼剤。 屋上緑化は数値では表せない心理面への効果も持ち合わせています。 また、環境に優しい施設として、企業のイメージアップ効果も期待できます。
6.税制優遇制度の活用
固定資産税の軽減:緑化重点地区内の、敷地面積1000㎡以上の建築物で、 敷地内の緑化面積が屋上を含めて20%以上になる施設に関して、固定資産税が5年間にわたり、 2分の1に軽減(市町村認定が必要)される。
<緑化施設整備計画認定制度による>

■屋上緑化の効果

1.環境保護・公害対策としての効果
  • ヒートアイランド現象の軽減
  • 建物外部からの騒音を低減
  • 遮熱効果で少エネルギー効果
  • 建物の保護効果で耐久性を向上
2.景観づくり
  • 高木~草花を用いた、「ナチュラルガーデン」で小さな森を身近に…
  • 季節ごとに花を咲かせる、低木~草花を用いた、「四季の庭」で季節感や色のグラデーションを楽しみましょう…
  • ハーブ・草花・芝を用いた、「リラックスガーデン」で花や葉の香りでリラクゼーション効果を…
生活空間
  • 企業や工場などの屋上を憩いの公園として活用
  • 複合老人福祉施設等では入居者がより直接的に自然と触れ合うことが出来、 従来の「収容施設」から脱却し、ヒューマンスケールの居住空間の中で充実した人間的生活を営むことが期待できるでしょう。
  • 学校ではミニ菜園やビオトープなどの取り組みが可能となります。 また、雨水を集めて緑を育て、そこへ集まる多くの生き物たちと豊かな関係を作り出し、 高いエコロジーの意識をはぐくむ事ができるでしょう。

■緑化方法の選定

  緑化方法は、そのコンセプトにより施工方法・植栽植物ともに異なります。 コンセプトをはっきりと設定し、

  • 緑化スペースの選定(平面or立体)
  • 植物の種類(高木・低木・草木・セダム類・芝等)
  • 配置(ガーデニングやビオトープ等)

 緑化方法を選定していくことをお奨めします。